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幼児の英語教育方法は?
単語だけは覚えるしか方法はないですネ!
発音を正しく覚え、スペルを効率よく覚える方法は?
アメリカやイギリスの幼稚園で教えられているフォニックスの説明です。 アメリカの幼稚園〜小学一年生用フォニックスはこちらでどうぞ!

保護者の皆様へ 英語には、イギリス英語とアメリカ英語があることを認識して置いてください。ビブライトはアメリカ英語です。又、ビブライトの販売しているオリジナル教材も全てアメリカ英語です。尚、それらはビブライトの開発した教材ではありません。アメリカで歴史と実績があり、学校や先生方から推奨された教材のみに限定しています。

日本では、幼児から英語を教えるのには、賛否両論あると聞きます。昔、日本語学習に差し支えるといって、反対していた学者がいて、今の時代では物笑いになっていたことを思い出します。そのために幼児からの英語教育をあきらめた人たちもいたとか。学者だからといって必ずしも信用できるとは、いえません。

ビブライトがアメリカの文献や研究資料を調べた限り、”非”という資料を見つけることが出来ませんでした。
例えば、その中の一つに、第一言語としてはもちろん英語を、第二言語として中国語を、生後3ヶ月の幼児に教えたら区別を付けられるかという実験がありました。
その結果は、明らかに区別しているという結果が出たのです。

幼少時の脳は、今まで、想像でしか脳科学者も話が出来なかったのですが、今ではMRIなどで確実な結果が手に入るようになっていますので、様々な実証が得られています。言語脳の中には、第一言語と第二言語が異なった場所に出来ることもアメリカの科学者のみならず、ヨーロッパの科学者も実証しています。ビブライトが提唱する英語脳もこれらの、実証を元に、経験に基づいて確信しているものです。
子供の脳科学を少し調べて見ると、非常に参考になりますので、是非、保護者の方々ご自信でお調べになれば納得出来ると思います。

結論から言いますと、第二言語も幼少時に教えた方が有利であることがわかります。又、アメリカの小学校の先生の中には、フォニックスを3歳くらいから教えた方が、教えない生徒より、小学生3〜4年生頃、一般的に多くの子供に出てくる「Reading」における問題点が少ないという結果も報告されています。 もちろん、アメリカの子供達の母国語の学習と、日本の子供達のESLの学習とは同じではないのですが、子供達がどこに住んでいようとも、子供達の能力は同じです。その能力とは、大人が考えている能力を遥かに超える驚くべき能力です。
ですから、大人が考えて子供の能力を過小評価するのはやめるべきです。特に日本ではこれが激しいように思えます。子供の能力を伸ばしてあげようとしない社会であることは世界的に有名ですけど、これはもうやめるべきです。いじめの問題が子供だけではなく大人の社会に蔓延していることは、今に始まったことではありません。「出る釘は打たれる」といって笑っている時代でもありません。

アメリカの教育システムは、日本が見習わなければならないことが沢山あります。例えば、小学校に上がると、GATEという制度があります。この制度は知能指数(IQ)の高い子供だけを集めて特殊クラスで、普通のクラスより高レベルの教育を与えます。同じ学校内にありますが、生徒達は、GATEのクラスをお互いに認識していますので、ねたみ等は聞いたこともなく、差別ではないかとかの問題も全くありません。通常の子供と差別して、別にクラスを作って、高レベルの教育をしているにも拘わらず父兄達からのクレームは全くありません。
この制度は、子供達の能力を伸ばせるチャンスを与えようという政策の一つです。この制度で勉強した生徒達の多くは、ハーバードやスタンフォード等の世界的にレベルの高い大学に進学します。子供達の伸ばせる能力に制限を置かないで、その環境を与えるのです。

日本の全体的な教育の根本を見直さなければならない時期は、遥か昔に過ぎ去っています。2002年には、「英語が使える日本人の育成」と題して英語改革なるものが発表されました。この改革案を読んでみるに、とても”英語を使える日本人”になれるとは思えません。ここに、 「英語教育改革への提案」として、英語教育のあるべき制度を載せてありますので参照してください。

この中にも、掲載したのですが、ここで問題があります。それは幼児に対して、どのように英語を教えるかです。これ程環境の整っていない状況で、幼児に英語を適切に、正しく教えられるかどうかです。只、”子供に英語を教えています”という”大人の独りよがり”では子供は迷惑です。
実際の子供に英語を学習させたことのあるご両親ならば、子供がどの程度の能力を持っているかはお分かりの事と思います。正しく教えることにより、子供は3〜4年で”英語ぺらぺら”になります。そのままを維持したいことではありますが、日本の環境は、上で述べましたようにめちゃくちゃですので、子供が足を引っ張られないような環境においてあげることが重要になります。

脳科学では、一般的に6歳で、第一言語が決まるといわれています。3歳くらいから、2つの言語を教えた場合、6才頃になると脳は第一言語を決定するそうです。どのように決定するかは分かりませんが、同じ様に教えても全く同じ程度に覚えることは不可能ですので、どちらか得意な言語が第一言語になるのではないでしょうか。
次の項で2つの家族の実例を紹介します。

イギリス英語とアメリカ英語のどちらを教えるか?:
大きな違いのある両国の英語は、日本では区別されないで教えられています。世界の英語の70%を占めるアメリカ英語を教えるか、17%のイギリス英語を教えるか、特に幼少時にとっては重大な問題です。
なぜなら、幼少時の脳は発音も何の抵抗もなくそのまま覚えるので、将来に大きな違いが出てくるからです。もう一度こちらのその違いを確認して、どちらの英語を教えるかを決めた方が、子供の将来に少なからず影響があるかと思います。特に子供が幼いほど重要になってきます。
どうせゼロから始めるならば、世界で圧倒的に多く使用されるアメリカ英語を学ばせた方が、子供の将来には有利になるかと思います。

バイリンガルに育てるにはどうすれば良いか? 2つの実例: アメリカに住んでいる家族の実例を紹介します。この2つの家族は、非常に似た状況にあります。両親は、日本から大体同じ年齢でアメリカに移住しています。最初の家族は、アメリカで結婚し3人の娘を育てています。後者の家族は、日本で結婚し、2人の子供は日本生まれで、3歳と6歳でアメリカにわたり、3人目の長女はアメリカで生まれました。

最初の家族は両親は日本から移住してきた家族で両方とも英語も不自由なく話せる両親です。子供が生まれてバイリンガルに育てるkとを試みました。子供は生まれてから全て日本語育てられました。理由は英語はいずれにしろ外で覚えらからということでした。Kindergarten(日本の幼稚園)から、12th Grade(高校3年)まで13年間がアメリカの義務教育です。従って学校には、Kindergartenから通い始めます。その家族の長女は、日本人の全く住んでいない地域に住み、長女は近くの日本人のいない保育所に学校に行く1年半前から通っていました。
長女は日本語を話し、日本語の童話本もすらすら読んでいました。1st Grade になったときに、学校から呼び出されて、長女の英語力に問題があり、授業についていけないことを告げられました。
両親は、今後は英語に追いつくことを最優先にして、家でも英語を使い始めました。学校の友達も、家の周りも、全てアメリカ人でした。学校では、特別に先生が、授業の終わったあとで、その子供だけに英語を教えてくれました。どんな授業をしてくれたかは定かではありませんが、その子供の英語力は日増しに上がり、1年後には、クラスで英語力がトップになりました。家庭ではそのまま英語の会話が大部分でしたので、子供の日本語力も余り進みませんでした。
その子供は、そのまま小学3年でGATE(優秀な子供だけを集めて教育する特別クラス)に入り、高校までそのままGATEに在籍し、常にGATEの中の優等生を通して、高校の卒業では、全校トップで卒業しました。答辞を読み、区域内の新聞と、日系新聞にも掲載されました。その間日本語の教育は一切受けることはありませんでした。家庭でも全て英語で友達もアメリカ人で、日本語を話す機会はありませんでした。日本語を殆ど使わないで15年。彼女の日本語は会話は殆ど問題なく出来ますが、ひらがな以外の日本語は殆ど読めないといっていいほどで、日本語の会話は出来るくらいです。
バイリンガルとまではいえないかもしれませんが、日本語の会話は理解するようです。
この家族の例を見ると、6歳までに覚えた日本語を、15年後も使える日本語として覚えていたことになります。15年間は殆ど日本語に接する機会がなくても、第二言語として残っています。第一言語はもちろん英語です。

二つ目の家族も両親は日本から3歳と6歳の子供とともに移住して来ました。母親は英語は苦手、父親は、問題ない家族でした。子供達は、最初英語は全く分からず、すぐ学校に行った長男は、苦労したといっていました。3歳の弟は問題なかったそうです。二人とも大変頭の良い子供達で特に数学はずば抜けていました。家族は家では全く英語を使いませんでした。全て日本語で通しました。子供達は日本語学校に週末通いました。学校はアメリカの公立学校です。長男の数学力は図場向けていて、中学3年生で数学の時間は大学の講義を聴きに行かされていました。
そんな家庭で成長した2人の子供は20年後、完全なバイリンガルになっています。2人とも英語も、ネイティブの会話をしますし、日本語も日本人と同じく感じも書けて読めます。理想的なバイリンガルになりました。

この2つの家族を見ると、バイリンガルにする方法が見えてきます。

  1. 2つの語学は3〜4歳から始めること。
  2. そして常に両方の語学に接していること。
さて、このわずか二つの事柄ですが、この環境を作ってやることが大変なことです。特に両親が、両方の言葉を話さない場合は、尚更です。

子供は環境で教育されます。如何に周りの環境が大切で影響力があるかを理解していただけたらと思います。

英語を教える先生は? 上の二つの家族を見ても、一切家庭で、つまり日本人の英語で子供達に英語を教えていません。もちろん環境がアメリカですので、問題なくそれが出来ました。

日本国内では上と同じその環境を作ることは出来ません。が、子供達の能力は、私達が考えるより遥かに優れています。24時間の環境は必要無いのです。子供達は適切な環境でしっかりと脳にしまいこみます。しかも正確にしまいこんでしまいます。

従って、英語の先生の発音はしっかりと脳に叩き込まれます。イギリス英語の英語はイギリス英語の発音で入っていきます。日本人の英語は日本人の英語の発音で入っていきます。
微妙な発音の違いも、子供の脳は正確に記憶します。決して過小評価しないで下さい。
従いまして、正しい英語の発音を叩き込むためには、日本人の英語の発音を聞かせない様に推奨いたします。

適切な幼児英語教育とは? 今までのご説明で、お分かりかと思いますが、英語を聞かすときは正しい英語を聞かし、変な英語を途中でいれないという環境が必要です。そして、イギリス英語にするかアメリカ英語にするかを決めるべきです。

教材にも、イギリス英語の教材とアメリカ英語の教材がありますので、必ず確認してください。教材のメーカーによって教え方などの違いがあると思いますので、同じメーカに統一した方が良いと思います。カリキュラムを一貫して同じにしたほうが問題が少ないと思います。色々な異なるメーカーや同じメーカーでも数種類の教材の寄せ集めは、重複していたり、何か足りなかったり、不十分だったりしていてお勧めできません。

従いまして、アメリカでもフォニックスなどの教材はキットになって販売されています。数ヶ月で使い終わるものではありませんので、決して高価にはならないと思います。
アメリカ英語の場合は、ビブライトの推奨する、「Hooked on Phonics」幼児用のキットをお勧めします。その中には、様々な道具が入っています。もちろん歌、ゲーム、絵本、ご褒美まであります。そして、「ペアレント・ガイド」(日本語)でそれらをどのように使って子供を教育していくかを、ビブライトが販売している教材は、すべて、教材そのものはオリジナルですが、別に日本語解説が付いています。

これらの教材が、なぜ有効であるといえるのかといいますと、これらの教材はアメリカで長年使われて、効果を上げている子供達が沢山いるという実績があるからです。