留学を目的としてアメリカに入国する場合は原則として「学生ビザ」が必要になります。但し、3ヶ月以内の場合はビザ無しで学校に行けますが1週間18時間以下に限定されています。
ビザ(査証)は留学先の国の在外公館から発行されます。アメリカの場合は下記の必要書類を揃え、面接を受けて受け入れられればビザが発行されます。
自分で申請をする場合は以下の要領で出来ます。自分でするのは面倒だという場合は、ビブライトが全ての申請を代行します。ビブライトの推薦する学校は当社契約語学学校ですのでこちらで詳細を参照して下さい。
1) 非移民ビザの種類
入国の規則や法律が変わる場合がありますので現時点での詳細は、必ず
日本のアメリカ大使館サイトを参照してください。
インターネットにより情報収集や申し込みが出来るようになりましたので、郵送や出向いていく手間が省けます。尚電話でのお問い合わせは有料になっています。2007年1月の料金は15分間¥1,500です。最近の情報は必ずサイトにてお確かめ下さい。 学生ビザに関して注意点:(2007年1月サイトより抜粋)
インターネットにより情報収集や申し込みが出来るようになりましたので、郵送や出向いていく手間が省けます。尚電話でのお問い合わせは有料になっています。2007年1月の料金は15分間¥1,500です。最近の情報は必ずサイトにてお確かめ下さい。 学生ビザに関して注意点:(2007年1月サイトより抜粋)
| 春、夏に東京の大使館で学生ビザを申請予定の方: 面接予約に際して、I-20やDS-2019を待たないでください。面接時に米国内受入校・機関からI-20やDS-2019が届いていなくても心配ありません。面接の後でも受領次第郵送してください。
ただし、国土安全保障省は、I-20(F、Mビザ )やDS-2019(Jビザ)に記載されている登録日、またはプログラム開始日の30日またはそれ以前に米国へ入国することを許可しません。渡米の際は、それらの日にちを十分考慮の上、計画してください。 |
ハリケーン「カトリーナ」の被災地域にある学校に留学予定の方は、 こちらで詳細な情報をご覧ください。
大学・高校・語学学校などの学術機関で学ぶ場合には、F-1(学生)ビザを申請します。専門学校その他の非学術機関で学ぶ場合には、M-1 (専門学生)ビザを申請します。B-2 (観光)ビザや、ビザ免除プログラムでフルタイムで就学することはできません。
F-1(学生ビザ):このビザは、大学・高校・語学学校で学ぶ学生のためのものです。
M-1(専門学生ビザ):このビザは、専門学校その他の公認非学術機関で学ぶ学生のためのものです。
学生ビザを取得するためには、以下のことを証明する必要があります。
- SEVIS (Student and Exchange Visitor Information System「学生・交流訪問者情報システム」)仕様のI-20を発給できる米国政府認可機関からフルタイムの学生として受け入れられていること。I-20の右側にはバーコードがあり、学校責任者の署名も必要です。学生ビザの取得にはこのI-20が必要です。ただし、I-20はビザではありません。学生ビザなしにI-20だけを持って米国に到着した場合には、米国への入国は認められず日本に戻されることになりますのでご注意ください。 SEVIS費($100)はビザが許可される前に支払わなければなりません。
- 予定している学業に必要な準備のあることが成績証明書により証明されること。
- 適切な英語力があること。ない場合には、このことを学校側が了承し、補習授業の準備をしていることを証明してください。
- 初年度の就業に必要な資金が十分にあることの証明として、銀行の残高証明またはその他の財政証明。
- ビザ申請を行っている国に対する強い結びつきおよび学業修了後には米国を出国するという意思があること。これらの要件は、領事を納得させるのに十分でなければなりません。個々の状況が大きく異なるため、提出すべき書類の具体的なリストはありません。
科学技術関連プログラム: 科学技術関連プログラム(授業)に出席するために渡米する方は、面接時に次の追加書類を提出してください。
- 完全な履歴書
- 全ての出版物のリスト(該当者のみ)
- 完全なConference Questionnaire(学会に関する質問書)
- 学校からの許可通知または手紙
| 新たな保安規制により、ケースによっては追加手続きが必要となり、さらに時間を要する場合がありますのでご注意ください。申請手続きを早めることはできませんので、旅程に十分余裕を持って申請してください。なお、ビザを取得する前に航空券は購入しないでください。申請状況のお問い合わせのためだけに大使館へ電話をするのは控えてください。また、ビザの申請が自動的に許可されることは決してありませんので、ご承知おきください。 |
家族のためのビザ:
- 配偶者および21歳未満の子供があなたの在学中に共に米国に住むためには各自のI-20 が必要です。申請手続きは同じです。
- あなたにビザが発給された後に家族が申請する場合には、家族の申請書にあなたのビザのコピーを添える必要があります。
2) 学生ビザの名称・種類
週18時間以上のコース(フルタイムの学生とみなされる)を受講する場合は、例え1週間の短期の留学でも、学生ビザの申請が必要です。週18時間以内の場合はパスポートのみで入国できます。只3ヶ月を超える留学については必ず18時間以上のコースを受講し学生ビザの申請が必要となります。
学生ビザの名称
発給の条件
週18時間以上のコース(フルタイムの学生とみなされる)を受講する場合は、例え1週間の短期の留学でも、学生ビザの申請が必要です。週18時間以内の場合はパスポートのみで入国できます。只3ヶ月を超える留学については必ず18時間以上のコースを受講し学生ビザの申請が必要となります。
学生ビザの名称
- F-1ビザ
語学・大学留学 - M-1ビザ
専門学校留学(主に職業訓練を目的とする学校が対象)。 - J-1ビザ
交換留学研究者派遣プログラム。
発給の条件
- I-20を取得していること
- フルタイム(週18時間以上)の学生として学校に在籍すること
- 留学先の勉強に相応する教育を今までに受けていること
- アメリカの国外に在住で、留学後は帰国する意思があること
3) 手続の順序(後記のチェックリストで必ず確認して下さい。)
自分で手続ご希望の方はこちら 必要書類の準備 注意1 申請書類はインターネット以外に大使館に取りに行くか、郵送でも取り寄せできる。
注意2 申請書類は郵送しないで面接時に持参すること。
自分で手続ご希望の方はこちら 必要書類の準備 注意1 申請書類はインターネット以外に大使館に取りに行くか、郵送でも取り寄せできる。
注意2 申請書類は郵送しないで面接時に持参すること。
- SEVIS仕様のI-20の取得
当社の場合は、ビブライトの留学申請代行ではSEVIS料金も含めて同時に代行致します。アメリカ領事館のサイトに記載されているような面倒な手続を省けます。 - SEVIS費用の支払方法
この費用は大使館で支払うことが出来ませんので、アメリカに小切手を郵送するか、インターネットで支払うことになります。
詳しくは、こちらを参照下さい。 - I-901 SEVIS確認書
SEVIS費用支払い証明書(ビブライトの場合は、I-20 と一緒に発行されます)。 - DS-156の作成
オンラインで作成し印刷して、ホッチキスなどで止めないで、面接時に持参。同時に、個人のバーコードも作成します。こちらがその説明です。 - DS-157の作成(16歳以上の場合)
オンラインで作成し印刷して、ホッチキスなどで止めないで、面接時に持参。申請書はこちらです。 - DS-158の作成
オンラインで作成し印刷して、ホッチキスなどで止めないで、面接時に持参。申請書はこちらです。 - 残高証明書を金融機関から取得(最初の一年分が賄える財政証明)
- 成績証明書(英文)
米国留学の経験がある場合には、過去5年間又はそれ以下の米国の学校の成績証明書、経験がない場合には、日本或いは米国以外の学校の最近の過去3年間の成績証明書を入手。 - 写真
(50mm x 50mm)のサイズで背景は白。6ヶ月以内のものをDS-156の申請書に貼り付ける(ホッチキス止めは不可) - パスポート
有効期限を確認のこと。 - エクスパック500の返信用封筒
返信用切手を貼り、自分の名前、住所を書いて面接字に持参。 - A4サイズのクリアーフォルダー
上記の書類をずべてこの中に入れる。 - ビザ申請料金の支払い
申請料金$100.00を米国大使館に支払う。 金額、支払い方法は、変更される場合がありますので、手続するときにサイトで確認してください。
尚、支払いはこちらで出来ます。 パスポート番号とIDコードが必要ですが、IDコードは御予約後E-メールで送られた確認書に記載されています。 - 面接予約確認書(申請料金受領)
面接予約と支払いが完了すると、あなたのeメールアドレスに「面接予約確認書」が送られてきます。そのメールは支払済みの証明ですので、印刷して面接日に持参してください。ATMから支払った場合はATMの領収書(原本)を持参してください。
非移民ビザを郵送で申請する場合は、こちらから出来ます。
4) インターネット上で面接の予約を入れる(東京、大阪)
面接予約は、3ヶ月前から受け付けられます。
沖縄領事館では面接の予約は不要です。 東京、大阪、札幌、那覇で受けられますが詳しくはこちらを参照下さい。
面接予約は、3ヶ月前から受け付けられます。
沖縄領事館では面接の予約は不要です。 東京、大阪、札幌、那覇で受けられますが詳しくはこちらを参照下さい。
5) 必要書類持参の上、面接を受ける
ビザは審査に通り次第、面接日から2〜4週間で大使館より郵送されます。
ビザは審査に通り次第、面接日から2〜4週間で大使館より郵送されます。
6) 渡米
I-20に記載されている開始日の30日以前には入国できません。
但し、有効なI-20を持って米国に戻る場合はいつでも入国できます。
I-20に記載されている開始日の30日以前には入国できません。
但し、有効なI-20を持って米国に戻る場合はいつでも入国できます。
まとめ
こちらのチェックリストで最新の必要書類の確認をして下さい。
- 必要書類が全てそろっているか確認すること。
- 申請書類は大使館に郵送しないで、面接時に持参のこと。
- 面接時に必要書類がそろっていないと面接を受けることが出来ません。その場合は再度面接の予約が必要になりますので、ご注意下さい。
こちらのチェックリストで最新の必要書類の確認をして下さい。
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