アメリカ留学準備
米国の入国に関する規則は時々変わりますので、最新の情報を常に確認するようにしてください。
ビザなどの申請手続きに関する詳細は「アメリカ留学手続」を参照下さい
留学希望の方は、事前に留学先の学校などを決めないといけないので
留学でも、英語を習うという、所謂、語学学校への留学と、正式なコミュニティ・カレッジ(日本の短大に近い)への留学、四年生の大学への留学等とありますのでそれぞれ入学条件が違いますし、費用も違います。
留学斡旋会社・エージェントに頼む場合でも、以下の費用などを参考にして良心的かどうか判断する材料にして下さい。非常に情けないことで、残念なことではありますが、多くの斡旋会社やエージェントの中には、その会社の規模や全国の支店の数に関係なく、「多額の手数料」と、「実際掛かる費用への上乗せ」、「不必要なサービスの手数料と費用」など様々な方法で、「留学の費用」を高額なものに引き上げているようです。
例えば、当社が$350.00(約4万2千円前後)で出来る留学手続だけでも15万円から20万円等という高額な料金を請求するエージェントも居ます。又、留学斡旋会社とは、語学学校を探して学校に申し込むだけをする会社のことを言う場合があるようです。それだけでは留学することは出来ません。アメリカの学生ビザが必要ですがそれの手続は含まれていない場合が多くありますので、確認する必要があります。学校の手続は全く簡単で、あなた、ご自身で問題なく出来ますが、学生ビザの申請が少し分かり難いかも知れません。留学手続には、学校申請と学生ビザ申請が必要です。
又、ホームステイといって実際には下宿なのですが、「毎月の部屋代$750.00に対して$200.00も毎月上乗せして払わされている」留学生も居ます。それらのサービスが本当に必要なものかを確認の上頼むのが「後悔をしない留学」の第一歩です。サービスの中には、決して使うことのないサービスまで入っていてそれらにもお金を払う仕組みになっている場合が多くあります。「騙された」という留学生が後を絶ちません。
但し、自分で留学に何が必要かも、初めての留学の場合は不明なことが多いのではないでしょうか。ビブライトの「無料留学見積もり」をご利用下さい。何があなたの場合必要か、不必要かを相談してみて下さい。だからといって、当代行サービスを利用する必要は全くありませんので、お気軽に相談してみてください。「まとめていくら」と「全部必要な費用は入っています」という言葉には絶対に気をつけてください。必ず自分で費用の詳細を確認し、実際その費用が必要かどうかを確認することをお勧めいたします。
留学希望の方は、事前に留学先の学校などを決めないといけないので
- 留学斡旋会社、エージェントに頼む
(ビブライトに代行の問い合わせはこちら)
留学斡旋業者、留学エージェントは留学の手続だけでアメリカの学生ビザ申請は含まれていない場合がありますので確認する必要があります。 - 自分でやる(自己申請手続き詳細はこちら)
学校の情報や手続の方法などの情報は、インターネット上に溢れていますし、手続も殆どインターネット上で出来ます。留学先の学校の情報(英語)もインターネットで見られますので、斡旋会社やエージェントなどに頼む場合でも自分で確認することをお勧め致します。学校の費用のみならず、生活費や、アパート・ホームステイ・下宿などの相場も、学校の手数料・授業料なども大抵の場合、インターネットで確認出来ますので、自分で確認した上で、エージェントなどに頼むようにした方が良いと思います。
アメリカに留学してきた留学生の声は、残念ながら、信用の出来る会社やエージェントが非常に少ないことを裏付けています。
留学でも、英語を習うという、所謂、語学学校への留学と、正式なコミュニティ・カレッジ(日本の短大に近い)への留学、四年生の大学への留学等とありますのでそれぞれ入学条件が違いますし、費用も違います。
留学斡旋会社・エージェントに頼む場合でも、以下の費用などを参考にして良心的かどうか判断する材料にして下さい。非常に情けないことで、残念なことではありますが、多くの斡旋会社やエージェントの中には、その会社の規模や全国の支店の数に関係なく、「多額の手数料」と、「実際掛かる費用への上乗せ」、「不必要なサービスの手数料と費用」など様々な方法で、「留学の費用」を高額なものに引き上げているようです。
例えば、当社が$350.00(約4万2千円前後)で出来る留学手続だけでも15万円から20万円等という高額な料金を請求するエージェントも居ます。又、留学斡旋会社とは、語学学校を探して学校に申し込むだけをする会社のことを言う場合があるようです。それだけでは留学することは出来ません。アメリカの学生ビザが必要ですがそれの手続は含まれていない場合が多くありますので、確認する必要があります。学校の手続は全く簡単で、あなた、ご自身で問題なく出来ますが、学生ビザの申請が少し分かり難いかも知れません。留学手続には、学校申請と学生ビザ申請が必要です。
又、ホームステイといって実際には下宿なのですが、「毎月の部屋代$750.00に対して$200.00も毎月上乗せして払わされている」留学生も居ます。それらのサービスが本当に必要なものかを確認の上頼むのが「後悔をしない留学」の第一歩です。サービスの中には、決して使うことのないサービスまで入っていてそれらにもお金を払う仕組みになっている場合が多くあります。「騙された」という留学生が後を絶ちません。
但し、自分で留学に何が必要かも、初めての留学の場合は不明なことが多いのではないでしょうか。ビブライトの「無料留学見積もり」をご利用下さい。何があなたの場合必要か、不必要かを相談してみて下さい。だからといって、当代行サービスを利用する必要は全くありませんので、お気軽に相談してみてください。「まとめていくら」と「全部必要な費用は入っています」という言葉には絶対に気をつけてください。必ず自分で費用の詳細を確認し、実際その費用が必要かどうかを確認することをお勧めいたします。
1) 留学先の学校の指定
留学用のビザは”学生ビザ(F-1)”と呼ばれるもので、留学先の学校から”I-20 ”と呼ばれる証明書を発行してもらわなくてはいけません。
ということはまず、最初に留学先の学校を決めなくてはいけないわけですが、日本にいて、どの学校が良いのかは非常に分かり難い所です。インターネットなどで調べれば、ある程度は情報を仕入れることが出来ますが、どんな先生が教えているのかなどの直接影響することに関しては全く分かりません。中には”アメリカ人”で無い”英語の先生”もいるので、要注意です。
学校によっては、英語を教えるというより、米国滞在の為の学校(最近は当局の手入れが入ったりするので少なくなった)などもあるので、語学学校といっても本当に勉強するつもりならば、どれでも良いというわけにはいきません。
しかし、日本にいて、これらの情報は、現在、希望の学校に実際留学している人とか、行ったことのある人などに聞く以外に無い訳ですが、ここで、Bebrightの本社のある南カリフォルニアの情報を、お届けいたします。これらの学校は、当社社員が、実際に尋ねていって調べ、通っている生徒に直接聞いた評判を含めましたので、皆さんの学校選びの参考にして頂ければと思います。
2) 米国での生活費
留学に必要な費用は、学費、生活費、車購入費、コンピューター購入費です。
3) アメリカに入国するためのVisaの取得
アメリカの規則が頻繁に変わる場合がありますので、必ず手順なども現在の規則を確認してください。一般的に、上記の学生Visaを取得するために必要なものと順序は以下のようになっています。
4) Visaが取れたら航空券の手配
航空券は、航空会社、渡航の時期によって大幅に値段が変わります。学校の入学できる時期より早めに行って、生活できるように準備したほうがいいでしょう。例えば、カリフォルニアでは、郊外に行くと車無しでは生活できませんので、どの町に住むかを決めて、その準備をした方が無難です。
空港から、住む予定地までの交通手段も決めておかないと、タクシーだと大変な場合があります。
5) 米国入国時に気をつける事
現在は、入国審査で、一般の渡航者と学生ビザでの渡航者と、窓口が別れています。英語でもちろん聞かれますが、どこに滞在するか、どのくらいの期間滞在するかなどを聞かれますので準備しておいてください。
6) 米国の空港に着いたら
誰も知り合いがいない場合は、シャトルと呼ばれる、乗り合いタクシー(小型バス)が便利です。空港の乗り合いタクシーの場所に行けば、そこには、各社の客引きする人が必ず居て、どこまで行きたいかを聞かれますので、住所を書いた紙を見せれば、間違いなくその住所まで連れて行ってくれます。一番安心できる乗り物で、料金も殆ど皆同じです。バスは”バス停”までしか行けませんので止めた方がいいでしょう。普通のタクシーは高くつきます。
7) 実際の生活に必要なもの
アメリカでは、日本と違って住む場所によって、交通手段が違います。が一般的に、どこに住むにしろ、車が必要です。学校の近くに住んで、バスや自転車で通ったりしている人もいないわけではありませんが、これは実は大変な事で、かなり制限された生活を強いられます。この近くですと、ロスのダウンタウン(環境の良いところではありません)などに住んでる人は、比較的バスが便利に走っているので、これを使えば良いという人もいるかも知れませんが、実際には決して安心できる交通機関とはいえませんので、ビブライトではお勧めしていません。
その他の、日常使う生活必需品などは、色々な方法で、しかも日本よりも安く手に入りますので心配する必要はありません。食料についても材料は日本の半分以下ですので自炊すれば日本の半分以下で済みます。日本食も地域によっては問題なく手に入りますし、日本より安いのが普通です。
アメリカは地域によって大きな差があります。貧富の差も、教育の差もあります。日本人留学生が大きな誤解をしている点の一つですので頭の隅において置いて下さい。
8) 知っておくべき事
アメリカの規則・法律は、時々変わります。特に、現在の様な世界の情勢の中では、いつ変わるかわかりませんので、情報に気を配っていてください。ここでも新しい情報が入り次第公開していきます。
9) Bebrightと契約している学校
上記の様に信頼できる学校は、数多くありません。以下の学校は、安心して留学できる学校として当社と契約している学校です。当社社員が実際学校に行って、担当者と話、学生の評判を聞いて、その上で契約した学校です。英語習得の為に留学する方たちの為の学校ですので、遊びを目的に留学する方は、他の学校を選んでください。
10) University(4年生の大学)に留学希望の場合
アメリカには、Collegeと呼ばれる”Community College”と4年生のUniversityがあります。日本人が4年生の大学に入学希望の場合は、まず、TOEFLのScoreがある程度ないと入れません。通常は、まず英語の勉強を1〜2年してTOEFLのテストを受けて、希望する大学の決められたスコアーを取ります。多くの人は、Community Collegeに入って、4年制の大学で使える必要な単位をとりながら、4年制の大学に入る準備をします。
アメリカの大学は、勉強したい人が勉強する為に行くのであって、決して日本の大学と同じ気持ちで、留学しないようにするべきです。日本式の勉強ではまず卒業は出来ませんので・・・。英語のハンディーがある為に、英語の弱い人は大変苦労します。一般的には、
留学用のビザは”学生ビザ(F-1)”と呼ばれるもので、留学先の学校から”I-20 ”と呼ばれる証明書を発行してもらわなくてはいけません。
ということはまず、最初に留学先の学校を決めなくてはいけないわけですが、日本にいて、どの学校が良いのかは非常に分かり難い所です。インターネットなどで調べれば、ある程度は情報を仕入れることが出来ますが、どんな先生が教えているのかなどの直接影響することに関しては全く分かりません。中には”アメリカ人”で無い”英語の先生”もいるので、要注意です。
学校によっては、英語を教えるというより、米国滞在の為の学校(最近は当局の手入れが入ったりするので少なくなった)などもあるので、語学学校といっても本当に勉強するつもりならば、どれでも良いというわけにはいきません。
しかし、日本にいて、これらの情報は、現在、希望の学校に実際留学している人とか、行ったことのある人などに聞く以外に無い訳ですが、ここで、Bebrightの本社のある南カリフォルニアの情報を、お届けいたします。これらの学校は、当社社員が、実際に尋ねていって調べ、通っている生徒に直接聞いた評判を含めましたので、皆さんの学校選びの参考にして頂ければと思います。
- 入学金
日本のように膨大な入学金は、普通はありません。手続料として$100.00〜$200.00程度でしょう。アメリカの場合は、全ての学校はサイトを持っていますのでご希望の学校の内容をインターネットで調べたほうが良いと思います。語学学校の中にはサイトも無いような怪しげなものもありますので気をつけましょう。最近、イミグレーションの監視が厳しくなりましたので怪しげなのは少なくなっています。 - 学費
学校によりますが、年間1,500ドルから、年間1万ドル以上までありますが、余り安いと、それだけの学校の場合が多いですので、中間の$3,000.00〜$6,000.00は予定しておいたほうが良いかと思います。支払方法は、普通は、セミスター毎に支払う様になりますが、一括して払わなければならない場合もあります。その場合は、半年分とか、一年分で、それ以上の場合は払わないようにしたほうが良いでしょう。最初の学校は、自分にあっているかどうかは分からないので、せいぜい払っても6か月分にした方がいいと思います。良心的な学校は、転校を希望したら転校後の授業料は払い戻しされるのが普通なのですが、返してくれない学校もありますので、書類をよく読んで申し込んでください。普通はセミスター毎に払えばよいことになっています。中には、2年、3年と大学にいった場合の学費も請求して一時払いを要求していて返金しない場合がありますので騙されない様に気を付けてください。学校の名前や、経営者の名前などに決して惑わされないようにしてください。途中で学校を変わりたくても返金してくれ無い場合が実際ありますので、気をつけましょう。 - 他の学校への編入
学校によっては、編入したいときに、友好的に世話をしてくれないところがあります。一般的にその方が多いですが、良心的な学校は、書類のことから色々と面倒見てくれ、又、帰って来たい場合にも快く受け入れてくれる学校もあります。 - 生徒の国籍
行ってみたら、日本人ばかりで、英語の勉強にならないという学校が、非常に多くあります。斡旋業者やエージェントの話だと「25%くらいが日本人です」といっていたのに実際には100%だったといった話も、残念ながら、日本人或いは日本の会社が経営する学校では良くあることなのです。日本では名前の知られている学校だからという安心感も残念ながら通用しません。
折角、アメリカに居るのだから、出来るだけ日本人の少ない学校がいいのですが、カリフォルニアでは、そのような学校は非常に少ないのです。語学留学生は、圧倒的に日本人が多いからです。そのために日本人、或いは日本の会社の経営する語学学校が多いのです。Bebrightの契約している学校はこの点も考えて、最良の環境を提供できる学校を選んでいます(2007年1月現在では、日本人は40%以下)。
2) 米国での生活費
留学に必要な費用は、学費、生活費、車購入費、コンピューター購入費です。
- 車
アメリカには車検制度がありませんので、古い車でも買えますが、修理などの問題が多いです。特にアメ車は問題ありです。日本車の程度のいいものを買ったほうが金銭的にも、時間的にも結果的に遥かに問題が少ないです。 - コンピューター
語学学校だけが目的の場合は特に、無くてはならないものではありませんが、やはり、ないと非常に不便です。 - 生活費(2007年1月現在)
最低$900.00(誰かと一緒に生活する場合)+車の保険料(100ドル/月くらい)は必要でしょう。一人でアパートを借りて、生活するには、+$300〜$400くらいを見ておかなくてはいけないでしょう(これらは毎年あがりますので最新情報を参照することが必要です)。 - アパートで生活する場合の合計の費用
最低$1,000.00(二人でシェアーする場合)以上は必要かと思います。 - ホームステイ(実際には下宿)で生活する場合の合計の費用(2007年度)
ホームステイは、非常に難しいです。他人を家庭に入れる訳ですから、受ける側も誰でも受け入れるということにはなりません。誰でも良いという場合は、ホームステイを商売にしている人達の家庭に入ることが多く、99%の人が長くいないのが普通です。本来のホームステイは、お互いの素性を知った上でのホームステイになりますので、間に入る人が必要になります。
Bebrightの契約している学校では、ホームステイを紹介していますが、下宿だと考えていた方が良いかと思います。
これらの費用は、ここ南カリフォルニアのロスの郊外でオレンジ郡と呼ばれている場所では、$750〜$850(5日間の食事付き)くらいが相場で、場所や、受け入れ先の家庭の事情の状態により変わりますし、食事付きかどうかによっても変わります。ロス地区内では、$850〜$990(5日間の食事付き)くらいの様です。ホームステイや下宿代や部屋代(アパートも含めて)等の住居費は毎年あがります。 - 経済的な寮生活(2007年度)
当社の契約している語学学校では寮がありますので、利用できます。
一人、二人、三人部屋とあり、徒歩又はバス通学できる地点にあり、比較的短い期間の場合は費用の一番かからない方法でしょう。
- 本当のホームステイ
”昔のよき時代”のホームステイを探すのは、現在では非常に難しいです。ホームステイという名の下で部屋代稼ぎに部屋を貸すという「現代版ホームステイ」が一般的に日本では「ホームステイ」と呼ばれています。本来の「ホームステイ」は無料でおいてくれていました。今でもあるにはあるのですが、受け入れてくれる家庭を探すのが大変ですので一般的には、紹介されていません。誤解のないようにして下さい。
3) アメリカに入国するためのVisaの取得
アメリカの規則が頻繁に変わる場合がありますので、必ず手順なども現在の規則を確認してください。一般的に、上記の学生Visaを取得するために必要なものと順序は以下のようになっています。
- 留学先の学校の選択
上記の要領で学校を選びます。 - SEVIS Feeの支払い完了
直接アメリカ政府に、又は、学校に支払います。 - 貯金残高証明
留学するときに持っていける金額です。現在(200年5月)は、200万円くらいで、2年のVisa 、300万円くらいだと5年のVisaがもらえるようです。 - 書類の申請
インターネットで申請書類作成(書類は面接のときに持参) - 最後に面接
面接は、書類審査が通った後ですが、主に日本語で話すようです。
4) Visaが取れたら航空券の手配
航空券は、航空会社、渡航の時期によって大幅に値段が変わります。学校の入学できる時期より早めに行って、生活できるように準備したほうがいいでしょう。例えば、カリフォルニアでは、郊外に行くと車無しでは生活できませんので、どの町に住むかを決めて、その準備をした方が無難です。
空港から、住む予定地までの交通手段も決めておかないと、タクシーだと大変な場合があります。
5) 米国入国時に気をつける事
現在は、入国審査で、一般の渡航者と学生ビザでの渡航者と、窓口が別れています。英語でもちろん聞かれますが、どこに滞在するか、どのくらいの期間滞在するかなどを聞かれますので準備しておいてください。
6) 米国の空港に着いたら
誰も知り合いがいない場合は、シャトルと呼ばれる、乗り合いタクシー(小型バス)が便利です。空港の乗り合いタクシーの場所に行けば、そこには、各社の客引きする人が必ず居て、どこまで行きたいかを聞かれますので、住所を書いた紙を見せれば、間違いなくその住所まで連れて行ってくれます。一番安心できる乗り物で、料金も殆ど皆同じです。バスは”バス停”までしか行けませんので止めた方がいいでしょう。普通のタクシーは高くつきます。
7) 実際の生活に必要なもの
アメリカでは、日本と違って住む場所によって、交通手段が違います。が一般的に、どこに住むにしろ、車が必要です。学校の近くに住んで、バスや自転車で通ったりしている人もいないわけではありませんが、これは実は大変な事で、かなり制限された生活を強いられます。この近くですと、ロスのダウンタウン(環境の良いところではありません)などに住んでる人は、比較的バスが便利に走っているので、これを使えば良いという人もいるかも知れませんが、実際には決して安心できる交通機関とはいえませんので、ビブライトではお勧めしていません。
その他の、日常使う生活必需品などは、色々な方法で、しかも日本よりも安く手に入りますので心配する必要はありません。食料についても材料は日本の半分以下ですので自炊すれば日本の半分以下で済みます。日本食も地域によっては問題なく手に入りますし、日本より安いのが普通です。
アメリカは地域によって大きな差があります。貧富の差も、教育の差もあります。日本人留学生が大きな誤解をしている点の一つですので頭の隅において置いて下さい。
8) 知っておくべき事
アメリカの規則・法律は、時々変わります。特に、現在の様な世界の情勢の中では、いつ変わるかわかりませんので、情報に気を配っていてください。ここでも新しい情報が入り次第公開していきます。
- 全体的に米国入国は厳しくなっています。(2006年1月)
- 学校では、70%以上の出席率が必要で、それに足りないと強制送還になります。事実、そうされた留学生も沢山います。以前は、学校にそういった問い合わせはされませんでしたが、9−11のテロ以来、留学生の滞在理由や、出席率、成績などが調べられる様になりましたので、以前のようにいい加減に出来ません。違法な滞在も出来なくなりました。(2004年5月)
- 運転免許証に関しては、カリフォルニアでは、国際免許は通用しません。運転免許は簡単に取れます(筆記試験は日本語でも受けられる)(2006年1月現在)。一時、数年前には運転免許は取れませんでしたが、カリフォルニア知事が変わって取れるようになりました。このようにアメリカでは州により法律が変わりますので、留学地の情報が必要になるでしょう。現在は、もちろんインターネットで調べられます。
9) Bebrightと契約している学校
上記の様に信頼できる学校は、数多くありません。以下の学校は、安心して留学できる学校として当社と契約している学校です。当社社員が実際学校に行って、担当者と話、学生の評判を聞いて、その上で契約した学校です。英語習得の為に留学する方たちの為の学校ですので、遊びを目的に留学する方は、他の学校を選んでください。
- カリフォルニア・アーバイン(Irvine, CA)にあるビブライト契約語学学校である、POLY Lanuages Instituteは本格的な語学学校ですので、安心して、英語の勉強が出来ます。
生活費、授業料などの詳しい現時点での費用が学校のサイトに掲載されていますので、必要な情報が手に入ります。が全て英語ですので、分かり難い場合は、当社の担当者に連絡してください。ご説明申し上げます。詳しくはこちらまで。
10) University(4年生の大学)に留学希望の場合
アメリカには、Collegeと呼ばれる”Community College”と4年生のUniversityがあります。日本人が4年生の大学に入学希望の場合は、まず、TOEFLのScoreがある程度ないと入れません。通常は、まず英語の勉強を1〜2年してTOEFLのテストを受けて、希望する大学の決められたスコアーを取ります。多くの人は、Community Collegeに入って、4年制の大学で使える必要な単位をとりながら、4年制の大学に入る準備をします。
アメリカの大学は、勉強したい人が勉強する為に行くのであって、決して日本の大学と同じ気持ちで、留学しないようにするべきです。日本式の勉強ではまず卒業は出来ませんので・・・。英語のハンディーがある為に、英語の弱い人は大変苦労します。一般的には、
- 語学学校で英語の勉強(TOEFL)
- Collegeで一般教養の単位の一部取得
- 希望大学・大学院に編入
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